FDC財団法人 一宮地場産業ファッションデザインセンター

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地場産品発掘事業
(アピール事業)

地場産品発掘事業

FDCの振興エリアである尾張西部地域16市町村の地場産業、地場産品の調査事業を行い、尾州地域において特色のある産業・地場産品を紹介し、その成果を基に地域活性化をめざした事業を行います。

地場産品発掘事業の調査

・「地場産業活性化、地場産品発掘事業」報告会   (平成16年1月14日 FDC会議室)
  日本福祉大学経済学部 中村智彦助教授より、昨年行った「尾張西部地域産業調査(ヒアリング)及び企業実態調査集計結果(アンケート)」について、尾張西部地域24市町村の産業振興等担当者に報告会を行いました。(詳細については後日紹介予定) 

地域産業活性化事例セミナー

 地域産業活性化の事例として、地元(尾張西部地域)の七宝町と京都府の事例を具体的に紹介していただきました。
 これからの進め方に非常に参考になるものでした。

月 日 平成16年1月22日
場 所 尾張繊維技術センター 技術研修室
内 容 (1)七宝焼アートヴィレッジについて
講 師   七宝町建設部七宝焼アートヴィレッジ推進課 課長補佐 戸谷哲男 氏
 「七宝町の「売り」を町民に問うた結果、「七宝焼」の回答より、これをアピールしていこうとし、 七宝焼の全てがわかる「アートヴィレッジ」の建設が平成15年4月オープンを目指して進められています。開館後は七宝焼を良く知る地元の主婦、介護士さん等の地域住民のボランティアで運営していくなどユニークな方法が計画中である。」こと等をご紹介。 
施設の概要  「七宝焼アートヴィレッジ」は、170年余の歴史と伝統を有し、平成7年には「尾張七宝」として伝統的工芸品の指定を受け、人々に親しまれてきた「七宝焼」をテーマとした、世界初の総合施設であり、七宝焼原産地の七宝町遠島地区に建設されます。 この施設では、七宝焼の作品鑑賞、製作工程の見学、七宝焼の製作体験、各種交流イベント等により、七宝焼について「見て」「触れて」「学んで」「体験する」ことができ、地域の資源である七宝焼の魅力を国内外にアピールする情報発信拠点として町の顔となる施設でもあります。 また、水と緑に触れることのできる散策路、来館者の憩いの場を提供するとともに地域住民との交流の場となる憩いと交流ゾーンがあります。
七宝焼アートヴィレッジの写真
(2)「地域産業を、どう支援するか」〜京都産業21による中小企業支援の方策〜
講 師   財団法人京都産業21 企画広報課 課長 森西栄治 氏
 「(財)京都産業21」の概要(京都府の中核的支援機関及び中小企業支援センターとしての事業を実施)、事業、基本理念(現場主義を尊重)等の紹介の後、事業の一つである地域産業活性化支援<元気でやる気のある企業群の形成>−京都における中小企業グループ育成支援の以下の事例をご紹介。また、グループ育成・支援のあり方、グループ活動の展開等そのノウハウほかも。
・「京都機械金属中小企業青年連絡会<機青連>
・「京都試作ネット<試作の特化したソリューション提供プラットフォーム>